JRR-3利用代替海外実験支援プログラム

原子力機構・量研 施設利用共同研究
海外の研究炉利用のサポートについて

JRR-3が停止している間、海外の研究炉利用に関して支援してきました。令和3年2月末に再稼働が予定されていますが、ユーザー受入が開始されるまで海外炉利用支援を継続します。支援を受けるためには、一般共同研究課題に採択されている必要があります。

海外の研究炉利用のサポートについて
公募要項・申請書はこちら。

本件に関するお問合せも下記アドレスにて受付けております。

支援の流れ

海外に渡航しての実験

  • 原子力機構・量研 一般共同研究課題に採択されていること。
  • 海外の施設に応募し、採択通知を受ける。
  • 大学開放研究室に海外実験支援プログラム申請書を提出する。
    別紙様式:研究代表者、採択課題番号、渡航費概算書など
  • 支援の決定(管理部長と協議)
  • 海外施設での実験を実施する。
  • 帰国後、以下の書類を提出する:
    1. 海外実験支援プログラム実験終了報告書(指定書式)
    2. 航空券の領収書(支援対象者本人の宛名のもの)・往復分の半券・予約確認書
    3. ホテルの領収書またはレシート
  • 大学開放研からの旅費支給を行う(指定銀行口座への振込;JRR-3での実験の時と同じ方法)。
  • 実験終了後、2ヶ月以内に、Activity Report(英文A4 1-2ページ)を提出すること。
  • 論文投稿時に謝辞をつける。
    謝辞の例
    Travel expenses for the (Type of experiment) experiment performed using (Instrument name) at (Facility), (Country), were supported by General User Program for Neutron Irradiation Experiments, Nuclear Professional School, School of Engineering, The University of Tokyo (proposal no. #####), at JRR-3, Japan Atomic Energy Agency, Tokai, Japan.

放射化分析依頼

  • 海外の施設に応募し、採択通知を受ける。
  • 大学開放研究室に海外実験支援プログラム申請書(放射化分析依頼用)と見積書を提出する。
  • 支援の決定(管理部長と協議)
  • 研究者が放射化分析の依頼をする。
  • 業者から開放研宛に請求書を提出してもらう。
  • 実験終了後、2ヶ月以内に、Activity Report(英文A4 1-2ページ)を提出すること。
  • 論文投稿時に謝辞をつける。
    謝辞の例
    The service fee of activation analysis for the (Type of experiment) experiment performed using (Instrument name) at (Facility), (Country), were supported by General User Program for Neutron Irradiation Experiments, Nuclear Professional School, School of Engineering, The University of Tokyo (proposal no. #####), at JRR-3, Japan Atomic Energy Agency, Tokai, Japan.