JAPANESEENGLISH INTERNAL CONTACT US
Introduction

Research

Achievements

Contact

Links

Internal

可搬型高エネルギーX線源橋梁検査における内部構造3次元可視化のためのトモシンセシスの研究
Study on Tomosynthesis for 3D Visualization of Inner Bridge using Mobile High Energy X-ray Source



詳細は以下の画像をクリックして下さい。





Please click the following image to see details of the topic.







950 keV / 3.95 MeV 線形加速器を用いた X 線橋梁検査システムの高精度化を目指した並進移動 CT 技術の研究
Study on Parallel Motion CT for Accurate Bridge Inspection System with 950 keV / 3.95 MeV LINAC Based X-ray Source



詳細は以下の画像をクリックして下さい。






Please click the following image to see details of the topic.








産業・社会インフラ診断用高エネルギーX線検査システムの研究
Study on High Energy X-ray Inspection System for Social and Industrial Infrastructure



詳細は以下の画像をクリックして下さい。













可搬型 3.95 MeV X バンド電子ライナックベース中性子源の研究



詳細は以下の画像をクリックして下さい。







Development of Quantitative in-situ CT Bridge Inspection System with Portable 950 keV/3.95 MeV Linac X-ray Sources



詳細は以下の画像をクリックして下さい。








非破壊検査用X-band LINAC


 X線を用いた非破壊検査は医療で用いられるX線撮影と同様の原理を工業用製品の検査に適用したものであり、工業産業分野やエネルギープラントなどに広く用いられている。 そこで上坂研究室では電子ビームエネルギー950 keVの9.4 GHz X-band Linacと250 kW Magnetronを用いた小型で可搬のX線非破壊検査装置の研究開発を行っている。 加速管の周波数を従来のS-band(2.856 GHz)ではなく、X-band(9.4 GHz)とすることで加速管自体を小型にすることが可能であり、RF源に出力の小さい250 kWのMagnetron (周波数9.3 GHz~9.5 GHz)を使用することで、冷却装置や電源が小型となる。これにより装置全体が小型になり、使用範囲が広がると考えられる。

詳細は以下の画像をクリックして下さい。






Neutron/X-ray Hybrid Imaging System for Nondestructive Testing



詳細は以下の画像をクリックして下さい。






X-ray Image Enhancement



詳細は以下の画像をクリックして下さい。




X線・中性子線を用いた軸受転動体の残留応力測定


 X線や中性子線は物質に対する透過性があり、多くの科学分野で構造解析に欠かせなくなっています。原子との散乱時にブラッグ回折条件を満たし発生する回折線を測定することで、物質のミクロな情報を得ることができます。特に、非破壊かつ高精度に部材の応力・ひずみ測定の分野は近年目覚ましい進歩をしています。部材内部の応力状態は、産業界において非常に有益な情報です。私達の研究室では、JEAやSPring-8などの施設において応力測定の研究およびその場検査用の測定装置の開発をしています。

Copyright (c) 2013 Uesaka Laboratory
The University of Tokyo