新着情報

2017/9/22
LINAC(Lシリーズ)の後期マシンタイムが決まりました.こちらから NEW!!!
2017/9/4
平成28年度共同利用成果報告書を公開しました.こちらから NEW!!!
2017/6/5
平成28年度共同利用成果報告書の執筆依頼を発送しました.
提出期限は平成29年7月28日(金)(必着)です!
報告書テンプレートはこちらから
2017/6/3
HIT(Hシリーズ)のマシンタイムをアップしました.こちらから 
2017/5/3
本専攻の共同利用研究にかかる規程をアップいたしました. 
2016/12/12
平成29年度共同利用課題募集を開始しました.
応募書類の提出期限は平成29年1月20日(金)(必着)です。
今回より応募書類様式に大幅の変更がございます.
必ず最新版(こちらからダウンロードしてください)をご利用ください.
2015/11/11
共同利用管理本部(大学開放研究室)は開放研管理部と名称を変え,その管理業務は共同利用管理室に移管されることになりました.原子力機構施設利用総合共同研究(Tシリーズ)についてはこちらから
2015/6/23
URLが変わりました.これは新しいサイトです旧サイトからは自動的にジャンプします)
共同利用管理室から

原子力専攻では、ミッションの一つとして、電子加速器ライナックや、イオン加速器などの比較的大型の研究施設の共同利用をすすめています。 全国共同利用という形で、原子力専攻だけでなく、東京大学をはじめ全国の大学、また研究機関の方々にも広くご利用いただいております。

 共同利用の制度は、原子力専攻の前身である原子力工学研究施設時代から長きにわたって続けており、平成22年度までは研究用原子炉「弥生」の共同利用も行っておりました。 学部生の卒業論文や大学院生の修士・博士論文の作成、さらに諸機関との共同研究と、原子力の教育・研究に多くの貢献をしてきました。 共同利用の成果は、毎年報告書として取りまとめ専攻ホームページで公開するとともに、成果報告会も開催しています。

 現在は、電子加速器ライナック、イオン加速器、特定の施設を利用しないオフパイルの各共同利用と、情報交換・成果発信の場である弥生研究会の開催を、取りまとめております。

 申請いただきました共同利用の研究課題につきましては、専攻内で安全に係る審査を行った後に、学内外の有識者からなる研究計画委員会、さらに共同利用運営委員会で審議されます。

 共同利用に関する施設の仕様、諸手続きや流れなど詳しくは、このホームページ内に記されておりますので、ご覧ください。お問い合わせをお待ちしております。

 共同利用を通して、また共同利用をきっかけに、多くの研究成果が上がることを、期待しております。

共同利用管理室室長  大野 雅史